コラムページに引越しました。

プログページは、「コラムページ」にお引越しいたしました。

最新の記事は、以下のコラムページがからご覧ください。

http://www.bodymindbalance.co.jp/column

 

2016年8月までの記事は、以下からお読みいただけます。

 

 


10時間用アイスノンで、クーラーなし熟睡♪

真夏は就眠中にクーラーを使わないと、
暑くて起きてしまう、という声をよく聞きます。

私もその一人でしたが、昨年からは10時間用アイスノンを使うことで、
クーラーを使わずに、朝まで熟睡することができるようになりました。(*^-^*)

ポイントは、普通のアイスノンではなく、

8時間や10時間など、長時間冷たさがキープできるものを使うこと。

十分に冷えたアイスノンを、タオルでぐるぐる巻いて、%e5%9b%b31
冷たさが保たれるようにしてから枕元に置き、
クーラーを最強にして、部屋を十分冷やしてから、
クーラーを消して寝ます。

そうすると、朝までグッスリ眠れるし、
就寝中にクーラーを使わないので、
朝起きた時に、体がむくむこともありません。o(^▽^)o

さて、アイスノンを置く場所ですが、
通常の使い方=枕代わりに頭の下に置く、は
1晩くらいならいいのですが、
毎晩はあまりカラダに良くありません。

首筋を冷やすと、その部分の血管が収縮するので
血流が悪くなって、首コリや肩こりの原因になったりします。

また、後頭部の奥には自律神経の中枢、脳幹があるので、
そこを毎晩冷やすと、自律神経バランスが乱れやすくなります。

そこで毎日使う場合は、枕代わりに頭の下に置くよりも、
頭頂部から2~3cm離れたシーツの上に置くことで、
アイスノンが頭に直接触れないようにするのがお勧めです。

直接頭に触れなくても、アイスノンの冷気が、
ほんのり頭頂に届くので、ちょうどよく頭が冷やされて、
ぐっすり眠れますよ♪

10時間用アイスノンを、枕元に置いて寝る。

クーラーを使わないで眠りたい~という方は、
どうぞ試してみてくださいね~(^O^)/


いつもの歩き方、イメージひとつで代謝アップ!

ここ数年、通勤時にウォーキングを取り入れて、%e5%9b%b36
運動不足の解消をしている、というお話を
よく耳にするようになりました。

そこでいつもの歩き方に、一つイメージを加えるだけで、
劇的に代謝アップしてみませんか?

そのイメージとは…
「歩く時、ふとももの骨を、後ろに押す!」です。

歩く時は左右いずれかの足を、前に一歩踏み出しますが、
今回大切なのは、踏み出した「前足」でなく、残った「後足」。

後足の、つま先が地面から離れる“前”に、
後脚のふとももの骨を、軽く2~3cm程
後方に押すようにイメージします。

すると結果として、
後足のつま先が地面を蹴る力が強くなり、
後脚のひざ裏が伸びます。

ふとももとふくらはぎの筋肉が使われて
きゅっと引き締まります。

脚全体の大きな筋肉を使うので、これだけで代謝がアップしますが、
さらにこの姿勢で、みぞおちを正面に向ければ、
腹部の大きなインナーマッスルである腸腰筋も使われて、
代謝アップもさらに倍増♪

座り仕事が多い方は、脚の筋肉が衰えがちで
ひざ裏もあまり伸びないし、
そけい部(脚の付け根の前面)も縮んだまま…
というお声をよく伺います。

「後脚、ふとももの骨を、後方に押す」歩き方は、
そんな弱りがちな下半身を育ててくれる
魔法の歩き方なんですよ♪

注意点は1つだけ。
「腰を反らして行わない」です。

腰を反らせてこの歩き方をすると、
腰に負担がかかって、腰痛の原因になりこともありますので
どうぞ気をつけてくださいね。

慣れないうちは、この歩き方を3分程しただけで
筋肉痛になるかもしれません。

全身数十キロの体重、その重さを
今まで使っていなかった筋肉にかけるので、
歩き方を変えるということは、すごい運動になるからです。

最初は2~3分くらいから始めて、徐々に時間を長くして、
最後は通勤時に歩く時間すべてを、
人間本来の歩き方である、この歩き方にするのが理想的☆

パソコンで頭や手ばかりを使ってしまう、日常生活の中で
意識して下半身を育てていくのは、とても大事なことですね。

しっかりとした下半身ができると、
頭に上りがちな気も下げやすくなって
心が安定すると、ヨガでは言われているんですよ☆

「後脚、ふとももの骨を、後方に押す」

気になった方は、どうぞ試してみてくださいね~(^O^)/


上手なアドバイスの”受け方”でストレス減!

先月のメルマガでは、%e5%9b%b35
私が企業向けの「メンタルヘルス研修」の
ワークショップ中で行う「上手なアドバイスの仕方」を
ご紹介しました。

今月はその続き。
「上手なアドバイスの“受け方”」をご紹介しますね

「え?アドバイスを受ける時にもポイントがあるの?」
と思われたかもしれませんが、
はい、実はあるんですよ~(^o^)v

アドバイスは素直にそのまま聞くのではなく、
なんと、「鵜呑みにしない」
がポイントなんです。

もらったアドバイスは、鵜呑みにせずに、
必ず「採用・不採用」に分けます。

アドバイスは
“テーブルの上に出された料理”と同じで、
口に入れるか入れないかは、
“わたしが選ぶ”ことができます。

たとえば、イマイチだな~と思うアドバイスを、
情熱的に、熱く勧められても、
「そうですよね~」とニコニコしながら、
お口に入れなければいいだけ。

ちょっといいかも、と思うアドバイスは
味見してみればいいし、
味見して、おいしくなかったら、
飲み込む前に、そっと外に出せばいいだけ。

ぜんぶ鵜呑みにしようとするから、苦しくなるんですね。

そう考えると、
アドバイスをたくさんもらえるのは、
テーブルの上に出された料理の数が増えるだけ。
だから「言ってもらえるのは“お得”」なんです。

最近、「意見される」ことが
苦手な人が増えているようで、
職場のストレスの原因にもなっているようです。

本当は意見してもらった方がお得なのに
…もったいないですよね。

このアドバイスの“受け方”は、
アドバイスされる機会が多い、新人社員を対象にした研修でも
ぜひ紹介していただきたいコミュニケーション法の一つです☆

もらったアドバイスは、そのまま口に入れずに、
いったんテーブルの上に置く、という習慣をつける。

日常のストレスが劇的に減りますよ!

気になった方は、どうぞ試してみてくださいね~(^O^)/


上手なアドバイスの仕方・3つのポイント

私が「メンタルヘルス研修」を企業の皆さまに行う時は、%e5%9b%b33
頭で理解するだけでなく、
“実際に体験”していただくことを大切にしています。

その中でも人気のメニューが
「上手なアドバイスの仕方・され方」のワークショップ。

アドバイスをする時は、

(1)一般論で言わない
(2)「私は」を必ずつける
(3)「否定」はしない
の3つのポイントを押さえて行います。

「普通、こうだよね。」とか
「みんな、○○するよね」などと、
一般論で言うことを禁止して、

「私は、こう思う」
「私は、こうするのがいいと思うよ」などと、
「私は」を必ずつけて、一人称で言うように練習します。

同時に「私は」の前に、
「(いろいろな意見があるとは思うが)私は、こう思う。」
「(他の人は違うかもしれないが)私は、こうするのがいいと思うよ。」
というニュアンスを含めます。

自分の意見を、選択肢の一つとして差しだして、
「相手の選択する自由」を尊重する、
という考え方です。

アドバイスとは「助言」であって、
業務命令や業務指示とは異なります。

そこで出てくるのが3つ目のポイント、
「否定」はしない。

まずは相手の考えを“一度しっかり肯定”してから、
「こうすると、さらによくなるかも。」
という言い方で、アドバイスをする練習を行います。

人は自分を受け入れてくれた人に、心と耳を開きます。
なので、相手のためを思うばかりに、
「絶対○○しなくちゃダメだよ!」
「お前、○○しろよ!」
といったアドバイスの仕方は、時には逆効果だったりします。

アドバイスとは、「あなたの意見を言うこと」でも、
「あなたが判断(ジャッジ)すること」でもありません。

どうやったら、その人を「援助」できるか?
という、“助ける”“サポートする”という立ち位置です。

相手が今いる位置から1歩でも前に進めるために
自分に何ができるか、それを真摯に考え、
言葉を適切に選んで、それを届けるという作業です。

業務指示や業務連絡以外に、
このアドバイスというコミュニケーションは
日々の仕事でよく使われるので、
ポイントを押さえて
アドバイス上手になれるといいですね。

「アドバイスの仕方」があるのと同様に、
「アドバイスのされ方」にもポイントがあるんですよ。

続きはまた来月のメルマガで。乞うご期待!です~(^O^)/


家にある食器や雑貨を寄付できるお店in秋葉原【オックスファム・ショップ】

オックスファム

 

 

 

 

 

 

「オーガニックライフ東京」というヨガ・イベントに参加するため、

秋葉原近くの元小学校、「アーツ千代田3331」に行ったら、

中に小さなチャリティ・ショップがありました。

 

入ってみると、「オックスファム・ショップ」

というお店。

 

市民から寄付された、新品or中古の商品を販売して

その売り上げを途上国に送っている団体で、

イギリスではよく見かけた有名なショップ。

 

日本のお店では、食器や雑貨を寄付できるとのことで、

早速、ヤフオクに出そうと思いながら

漆椀、萩焼のお茶椀からIKEAのグラスまで持参

漆椀、萩焼のお茶椀からIKEAのグラスまで持参

そのまま2年以上も眠らせていた

食器をお店に持参して、寄付させていただきました。

 

捨てるにはもったいなくて、罪悪感が残るものばかりだったので、

これをどなたかが使ってくれて、その上、売上が

途上国に寄付されるのは、とっても嬉しいです♪

 

オックスファムさん、ありがとう!

収益は途上国支援に

収益は途上国支援に

明日はバッグとアクセサリーを持っていきます~!

 

オックスファム・ショップ

http://oxfam.jp/oxfamshop/

場所は、秋葉原と御徒町の間、銀座線「末広町」徒歩1分です。

 

寄付できる品物の一覧はこちらからチェックできます↓

http://oxfam.jp/oxfamshop/goods.html

捨てるにはもったいないものが家にある方、おススメですよ☆

 

フェアトレード商品(珈琲、・紅茶、チョコなど)も売ってるので、

ちょっとしたおつかいものを購入するにもいいかも♪

 

身近なところで、いろいろな「巡り」が

ヘルシーになるといいですね~。

 

 

 

 

 


”積む”盛り付けダイエット

薄着になる季節、ダイエットが気になり始める時期ですね~。
先月に引き続きお手軽ダイエット法をご紹介しますね。

それは“積む”盛り付けダイエット。

いつもと同じメニューでも、
“積み上げる”盛り付けをすることで
少しの量でも満腹感で、食べる量が減ります。

例えば、ある日の私の朝食は、こんな感じ↓

図2
手前のスナップエンドウと出し巻き卵を、
高く積み上げて盛り付けています。

“積み”は、和の懐石料理や精進料理で
よく使われる手法。

シンプルに積み上げればいいので
盛り付けにかかる時間は、たった2~3分。

それなのに、手がかかっているように見えて
まずは目が満たされます。

そして自分が大事にもてなされている感じがして、
心が満たされます。

食材が積み上げてあるので
どんぶり物のようにかきこむはできず、
崩さぬように、お箸で少しずつ取らざるをえません。

その結果、まるで懐石料理をいただくように
一口一口、大事に味わうようになって
少しの量でも満腹感がたっぷり得られます。

食べ過ぎることもなくなるので
食べたいのを我慢する必要もなく
ダイエット効果抜群!です。

私は以前は「見た目より中身!」とばかりに
盛りつけには興味がなかったのですが、
このように盛り付けを変えてから、
空腹、というのはお腹だけでなく
目やココロからも始まるのだな、ということを実感しました。

たった2~3分、キレイに積んで盛り付けるだけで
目もココロもお腹も、たっぷりと満たされて幸せな気分♪

それにダイエットもできるなら、やる価値大!ですよね。

“積む”盛り付けダイエット。

気になった方は、どうぞ試してみてくださいね~(^O^)/


昆布だしで油半減!ダイエット

「食はヨガの一部である」と言われるくらい、図1
ヨガでは食事を重視しています。

野菜中心、うす味、オーガニック、腹八分目…などなど。

でも、ストイックになり過ぎると
逆にストレスになったり、友人と食事にも行きづらくなるので、
私は「なんちゃって」レベルで
“なるべく”体にいい食事を心がけるようにしています♪

その中で、最近実践しているのが
「油の量を半分にして、残り半分は昆布だしを使う」
です。

サラダのドレッシング、炒め物・焼き物をするときなど
例えば、今まで、油(大さじ2杯)使っていたところを
油(大さじ1杯)+昆布だし(大さじ1杯)にします。

*炒め物・焼き物は、“跳ね防止”のために、
大さじ1杯の油で軽く食材を炒めた“後”に
大さじ1杯の昆布だしを加えます。

昆布だしのうま味成分が食材に絡まるので、
大量の油でうま味を引き出さなくても
美味しくなるんですよ~♪

「ウチには昆布だしはありません」という方、
つくり方はとっても簡単!

ピッチャーに1リットルの水と昆布(15cmX5cm程度・1切れ)を入れて、
冷蔵庫で一晩おくだけ☆

昆布を取り出せば、そのまま冷蔵庫で1週間程は保存できるし、
製氷皿に入れて冷凍しておけば、いつでも1回分が使えるし、
余ったら温めてお味噌を溶くだけで、即席のお味噌汁になるし…
と、すごく便利なんですよ☆

おススメばかりでは何なので、ここで失敗例を1つ。
パンにつけるオリーブ油を、
オリーブ油+昆布だしにしてみたのですが、これは失敗!
あまり美味しくありませんでした…残念!(笑)

揚げ物やパンには使えませんが、
それ以外には広く使えます。
今使っている油の量が半分になれば、
カロリー減でダイエットにもいいですよね!

実はこうした「何を食べるか」はカラダだけでなく、
ココロにもとても関係していると
ヨガでは言われてきました。

私自身も油や砂糖、化学調味料などを多く摂取した後は、
自分のマインド(感情)が騒がしくなるのが感じられます。

ヨガでは他にも肉・魚、ニンニク・ネギ類は
マインドを荒々くして、
ピース・オブ・マインド(心の平穏)から遠ざかってしまう
と言われてきました。

でもストイックに実施するには
毎日精進料理(それも砂糖・油抜き)にしなくてはならないし、
外食もままならない…あまり現実的ではないですよね。

日常生活のできる範囲内で、
なるべくカラダとココロにいいものを
美味しく、感謝しながらいただけるといいな~と思っています。

油の量を半分にして、残り半分は昆布だしを使ってみる。

気になった方は、どうぞ試してみてくださいね~(^O^)/


ストレス減!のヒント・その2

先日参加した心理学の勉強会で、ストレス減のヒント_2
ストレス減のために、使いやすそうな手法があったので
ご紹介させていただきますね。

それは「『べき』のすり合わせシート」

「~すべき」という「べき論」を数多く持っている人ほど
ストレスは貯まりやすくなるのですが、
「べき」というのは、その人のポリシー、生き方や考え方でもあって、
思うこと自体が悪いものではありません。

で、ストレスが多く発生する場面は
自分の「べき」と他人の「べき」が異なっていたり、
すれ違ってしまう時。

なので、自分と他者のそれぞれの「べき」を
「見える化」して理解し、すり合わせをするために
1枚の紙を使います。

分かりやすい例で、家族3人なら、1枚の紙に1人3行ずつ
「家族は、こうあるべきだ」という文章を書きます。

例えば、
「仕事のイライラを家庭に持ち込まないべきだ」
「家族の間で、嘘はつかないべきだ」
「大きな買い物をする時は、事前に相談すべきだ」
「夫は妻の家事を手伝うべきだ」
などなど…。

上下に合計9行が書けたら、一人ずつその右横に、
自分が大切だと思う順に、1から9までの番号を振ります。
その番号を横に合計していくと、その家族での総意、
つまり家族というチームとして重要度が高い「べき」と
低い「べき」が分かる、という仕組みです。

チームとしての総意を見るだけでなく、
他の人の優先順位も「見える化」されているので、
他の人「べき」を理解するにも、役立ちます。
(どちらかというと、こっちの方が重要です。)

ポイントは、相手の「べき」を非難しないこと。
もしも「この『べき』は、違うんじゃない?」と思っても、
その人にとっては、それは“とても大切”にしていることだからです。

誰かが大切にしているものを、邪険に扱うのは
マナー違反。
逆に批判をせずに、どうしてそれを大切に思うのか、
思いの背後を訊いてみる、教えてもらうのはお勧めです。
そのことから、相手をより深く理解する
きっかけになる場合もあるからです。

この「べきのすり合わせシート」は、家族だけでなく、
職場や学校など、すべてのチームに使えます。
特に毎日顔を合わせるような、深い人間関係に効果的です。

「べき」を見える化して、すり合わせてみる。
気になった方は、どうぞ試してみてくださいね☆

少しの工夫で、余分なストレスを減らして
必要なところにエネルギーを注げるといいですね。

ココロもカラダも、エネルギーを上手に使って、
どうぞ健やかな毎日をお過ごしくださいね~(^O^)/


ストレス減!のヒント・その1

私はさまざまな企業様で、ストレス・マネジメント研修をストレス減のヒント_1
行わせていただくのですが、
昨年12月から、500人以上の職場での
ストレス・チェックの実施が義務化され、
ストレスへの関心が一段と高まってきています。

そこで今日は対人関係のストレスを
減らす方法を一つご紹介。

誰かに不快なことをされたときに、
心の中でこうつぶやきます。

「○○するなんて、きっと余程のことがあったのでしょう。」

「○○」の部分は、さまざまに置き換えられます。
たとえば、

「こんなに態度が悪いなんて、この店員さんは、
きっと余程のことがあったのでしょう。」

もしかしたら、さっきお客さんに
嫌なことを言われたばかりかもしれないし、
または、お店からちゃんと教育されたり、
従業員として大事に扱われていないのかもしれない。
あるいは想像もつかないようなハードな家庭環境から、
サバイバルしている最中なのかもしれない。

あるいは、
「こんな無理な条件をゴリ押ししてくるなんて、
○○さんは、きっと余程のことがあるのでしょう。」

もしかしたら、その人自身が組織の中で
追い詰められた立場にいるのかもしれないし、
相手に無理を通させることで、やっと自尊心を保たなくてはならない程、
本当は自分に自信がないのかもしれない。
または単に経験不足で「無理な条件」と
分からないだけかもしれない。

「余程のこと」のバリエーションは、無限大です。

なぜなら私たちは、相手の過去の人生や
24時間“すべて”の生活を知ることはできないし、
たとえ家族であっても、知っているのは、その人のごく一部、
自分と会っている、限られた時間だけだからです。

「自分が知らない、相手の時間」に思いを馳せる、
「自分が知らない」ということを尊重する、という視線。

対人関係で、理不尽だな、不快だな~と思った時に、
「~するなんて、きっと、余程のことがあったのでしょう。」
と心の中で呟いてみる。

状況はそのもの変わらないのに、
「怒りの感情」が少し減るかもしれません。

気になった方は、どうぞ試してみてくださいね☆

少しの工夫で、余分なストレスを減らして
自分のエネルギーを、必要なところに注げるといいですね。

ココロもカラダも、エネルギーを上手に使って、
どうぞ健やかな毎日をお過ごしくださいね~(^O^)/


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